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なぜ藤井工業に受注が殺到するのでしょう。リフォーム・塗装・防水加工をお考えの方必見です。

そろそろリフォーム・塗装・防水加工をお考えの方。業者なんてどこでも一緒だとお考えではないでしょうか?
しかし、現在、リフォームによる欠陥の被害が後をたちません。
また、料金が高ければ丁寧でキレイな欠陥の無いリフォームができるとも限りません。
最近でも何千万円もの被害が見受けられました。

皆さんの中にはこのような不安をお持ちの方も多いと思います。

  • 知識がないことをいいことに手を抜かれて欠陥部分があるのではないか不安
  • 仕上がりが希望のデザイン、色、材質にならなさそうで不安
  • 知らない人が敷地内で作業するので不審に感じる
  • 施工中も施工後も家族が安全に暮らせるか不安

このような不安をお持ちの方こそ当店に来店して頂きたいのです。
申し遅れました、株式会社藤井工業 藤井勝彦です。

・真実の告白

私は、欠陥リフォームの話が後を絶たないことに憤りを感じております。
しかし、藤井工業はその向かい風の中でも着実に右肩上がりの売上を残してきました。
なぜ、私たち藤井工業は受注を絶やさず売上を伸ばし続けているのでしょう。
今回は誰にも言えなかった、本当のことを話そうと思います。

・それは50円からはじまった

新聞紙・チラシ私の小学生の頃はとても貧乏で、まともにご飯が食べれない生活だったことを覚えています。 私には3つ年下の妹がいます。私は男で多少の空腹は我慢できても、私より小さな妹はとても我慢できる年ではありません。
妹の空腹を満たすために、私は近所の家を回り新聞紙を回収したり、捨てられたチラシを拾いました。 そして、廃品回収のおじさんがやってくるのを待ち、お金に換えてもらっていたのです。

しかし、小学生が頑張って集めた新聞紙などたかが知れています。
そう、たった50円ぽっきりでした。 だけど、私たち兄妹には、空腹を満たすとても大事なお金でした。たこ焼き当時まだチキンラーメンが50円で買えたので、小さな手に50円を握り締め、チキンラーメンを買いに行ったのを覚えています。

皆さんの子供の頃の夢はなんでしたか? 野球選手ですか?花屋さんですか?
色々あると思いますが、私の子供の頃の夢は、たこ焼きをお腹一杯食べることでした。 お金持ちになって、社長になって、たこ焼きをお腹一杯食べることだったのです。

・愛すればこそ

貧乏だった私は中学を卒業すると、高校に行かずに職人の道を歩むことにしました。
それが、お金を稼ぐのに一番手っ取り早かったからです。
私は容易にお金を稼ぐことができ、自由になるお金ができました。もちろん、たこ焼きもいっぱい食べました。

バイクを乗り回すしかし、私は考え方を間違ってしまったのです。
今まではお金が無かったけど幸せと言えば幸せでした。しかし、私は稼いだお金を遊ぶことに使っていったのです。

友達と夜な夜なバイクを乗り回したり、好きな車を買ったりと、それまで絆の深かった家族とも顔を合わす機会が減り、だんだん疎遠になっていったのです。
そして私は完全に家族と孤立してしまうようになりました。
それからというもの、私は
強い孤独感を感じるようになり、生きる意味さえ解らなくなりました!
しかし私には、劇的な出会いが待っていたのです。
結婚そうです、今の嫁さんと出会ったのです。
私は温かい家庭に憧れていたせいもあり、19歳で結婚しました。すぐに子供も生まれ、守るものができたのです。
若かりし日の過ちは二度とするまいと誓い、仕事に精を出すようになりました。
それは、家族が一番大事だとわかっていたからです。
家族は大地で、私は種のようなもの、家族から栄養を貰うことで、私は仕事もできる、みんなが生きていける。
そして、家族を守りたい!そう強く思うようになりました。

・独立宣言は高らかに

独立私はメキメキと出世して、先輩方、年配の方にも采配を振るうようになっていきました。
しかし、その当時の給料は年功序列で、誰よりも働いている私が一番給料が低い状況でした。
私は給料自体に不満を持っていたわけではないのですが、あきらかに実力が上なのに給料が一番安いのはおかしいと思うようになりました。
それで私は、自分の腕でどこまで稼げるのか試したくなりました。

それはもう悩みに悩みました、社長に恩もある、家に帰れば嫁さんも子供も待っている、自分勝手な行動をしていいのだろうかと・・・。
しかし、そんな悩んでいる私を後押ししてくれたのは、何を隠そう家族でした。私に全てを託してくれたのです。
私は、すぐ社長に相談し、会社を退社することにしたのです。
社長の強い引きとめ、別会社からの引き抜きもありましたが、もう誰も私の意志を曲げることはできませんでした。
独立し新しい生活のもと、自分の力を存分に試そうと!

・嵐の新生活

私は独立をし、これでようやく力の限り仕事ができると希望に胸が躍っていました。
しかし、待っていたのは社会の厳しさでした。
知り合いからの仕事や、小さな仕事は舞い込んできたのですが、どれもこれも単価が低く、数も少なかったのです。 それでも私は、家族を守るため、自分の威厳のために一生懸命働きました。一生懸命働いていれば必ず報われると・・・。
世の中は厳しいものです。一人で独立した私に回ってくる仕事は最後の最後なのです。もちろん仕事は減っていきます。

嫁さんが毎日お弁当を作ってくれるのですが、家族に心配はかけさせたくありません。
私は仕事が無い時でも公園に行ってお弁当を食べていました。 嫁さんは気づいていたと思います。 何も言わずに送り出してくれた家族には、今でも感謝しています。

・妥協なき仕事

マンション塗装例私はどんな単価の低い仕事でも手を抜いたことがありません。
小学生のとき私は一生懸命新聞紙を拾いました。それはご飯を食べるためです。手を抜いたらご飯が食べれなくなるのです。 また、手を抜くことはお客様を裏切ることになります。私は家族から絆というものを学び、これはお客様との関係でも同じだと考えています。
家族のサポートがあり私は頑張ることができる。お客様との関係が良好だから私は笑顔で仕事ができるのです。
そのような経験が私の力であり、競合と渡り合っていける唯一の武器と確信しています。

そんなある日、私の仕事ぶりが評価されたのです。仕上がりを見た業者さんが私に仕事を依頼してきたのです。
もちろん私は二つ返事で承諾しました。普段数人でやる仕事を、私は一人で寝ずに働きました。 それから私は自分の仕事にますます自信が持てるようになり、この仕事をキカッケに、どんどん仕事が舞い込むようになってきたのです。少しでも仕事を妥協していたら今の私はありません。 仕事は最後の最後まで妥協しないことと、お客様の幸せそうな笑顔を見ることは、言ってみれば私の人生そのものなのです。

・真の安全

従業員によく言われることがあります。それは、社長はあまり現場に来ないでくださいと・・・。
私が現場に行くとお金がかかってしまうと言うんです。
もともと、私は触れ合いがとても大好きなので、お客様が喜びそうなことをやってしまっているらしいです。
でも、よくよく考えるとわかったことがあります。それは気持ちだということです。
競合会社の中から藤井工業を選んでいただいたお客様には、ここを選んでよかったな~と思って欲しいのです。

説明会も妥協は致しません。デザイン、色、材質など入念に皆様と検討していきます。
ヨーヨー救いで遊ぶ子供たちまた、この業界では初ではないでしょうか?住民の皆様と触れ合いイベントを行うようにしています。 模擬店を開催し、輪投げや、ボール救いでお子さんと触れ合います。また、餅つき大会はいつも多くの住民の方に参加いただいております。

皆様によく言われます。
なぜ、お母さんやお父さんとの触れ合いを先にしないのですか?っと。

簡単です。お子さんが一番危ないんです。
最近でも、小学生が工事現場に忍び込み、遊んでいたら足場から転落して重症を負ってしまったというニュースがありました。 このように、子供達が被害に合う悲しい事件は頻繁に起きています。

私の子供のころは違いました。近所には原っぱがあったのでそこで遊べばよかったのです。
しかし、日本は先進国となり、子供が遊ぶ周りには工事現場をはじめ、危険物がいっぱいあります。
今だからこそ、子供達の安全を真剣に考えなければいけない、そして、悲しいニュースは絶対にあってはならない!住民の悲しみは私達の悲しみでもあります。

私は子供の頃、大変辛い思いをしてきましたので、子供たちの幸せには特に強い思い入れがあります。
紙芝居お客様の大切なお子さんの安全を守るためにはどうしたらよいのかと・・・。
そして私は気づきました。
小さいことですが、まずはおっちゃんと呼ばれる関係を築くことが大切だと!
お父さん、お母さん、お子さんにこう教えますよね?
知らない人の言うことを聞いちゃいけませんよ。って。私も子供にそう言っています。
子供は知らない人の言葉は、全然聞いていませんが、信頼している人のことは純粋に心に受け止めてくれます。
そこで私は触れ合いの場を設けようと考えたのです。
また、お子さんが危険にさらされないよう、紙芝居を使い、わかり易く安全対策の説明会も行っております。
お子さんに安全をわかってもらうためにも、触れ合いを通じ、信頼関係を築くことがとても大切なのです。

・かけがいのない言葉

クリスマスツリー今でも思い出します。それはクリスマスの話です。
ちょうど工事も完了したので、最後に住民の皆様にクリスマスケーキをプレゼントをすることにしました。
また、エントランスに大きなクリスマスツリーを置いて、住民の皆様で飾り付けをしました。
その時に、あるお母さんがやってきて、こうおっしゃってくれたのです。
藤井さん達が来なくなると寂しくなるわね~。ちょくちょく遊びに来てくださいね。っと。
普通は、やっと終わったの。とか、せいぜいご苦労様くらいです。 お金ではないんです。心を頂くことが私たちのやりがいであり生きがいなのです。

・追伸

私達は、これといって用事も無いですが、お客様のところにちょくちょく遊びに行きます。
いろいろお話を聞かせていただいて参考にさせてもらったり、空いた時間を利用して、点検や安全の確認をします。 私達は皆様が安心して暮らしていける街づくりを目指し、そして、皆様の幸せな顔を見るのが大好きです。

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